演題募集
1.演題申し込み
1) 研究発表分野:医用画像工学に関する諸分野(キーワード)
画像基礎技術,信号検出・計測,単色X線,放射光,超音波,CT,MDCT,MRI,fMRI,SPECT,PET,光,内視鏡,画質評価,ファントム,医用画像処理,画像再構成,画像認識・理解,データベース,画像表示技術,CAD(コンピュータ支援画像診断),診断論理,仮想化内視鏡システム,医用VR,コンピュータ外科,手術支援,治療計画,医療情報システム,電子カルテ,遠隔医療,PACS,HIS,RIS,IHE,標準化,分子イメージング,バイオインフォマティクス,その他
2) 演題申込締切:2012年3月9日(金)17:00 (e-mailでのみ受付)
3) 申込先: jamit2012@quantum-inc.jp (学会事務局)
4) 発表形式は口演発表のみです.
5) 提出方法
(1) MS Word(もしくはそれに類するもの)に下記必要事項を入力の上,e-mailで添付ファイルとしてお送り下さい.
(2) 記載事項(必ずすべての項目を記載のうえ,ご提出下さい)
a. 発表者名(フリガナ共)/所属名/所属先住所(郵便番号)/連絡先及び住所(所属と異なる場合)/連絡先電話/連絡先FAX番号/連絡先e-mail
b. キーワード(複数可)
c. 奨励賞受賞資格(40歳未満〔会期終了時点〕)の有無: 資格が有の場合は,生年月日も記載(項目11参照)
d. 査読付き論文の希望の有無(査読付き論文制度説明 項目10参照)
e. 演題名(日本語)/発表者名・所属名(共同発表者含む・筆頭発表者に○印)
f. 演題名(英語)/発表者名・所属名(共同発表者含む・筆頭発表者に○印)
g. アブストラクト(テキストのみ/日本語400字または英語200語以内)
(3) 受領通知はe-mailで返信いたします.一週間以内に受領通知が届かない場合には,事務局にお問い合わせ下さい.なお,演題申込に伴う個人情報は,本学会の運営に関わる目的以外には使用いたしません.
6) 演題の採否は,プログラム委員会にご一任いただきますので,ご了承下さい.
7) 一般演題採択者には2012年4月中旬に「演題採択通知」と「予稿集原稿作成要綱」
をお送りしますので,予稿原稿(PDF)を期日までにご提出下さい.
8) 筆頭発表者は,本学会会員に限ります.非会員の方は,大会当日までに会員登録を完了
して下さい.非会員は発表できません.入会申込みは,学会のホームページから行えます.
お問い合わせは学会事務局へ
日本医用画像工学会事務局(http://www.jamit.jp/)
〒113-0033 東京都文京区本郷6-2-9
モンテベルデ第二東大前504 (有)クァンタム内
TEL: 03(5684)1636 FAX: 03(5684)1650 E-mail: office@jamit.jp
2.予稿原稿
1)予稿集原稿提出締切:2012年5月18日(金) 17:00(厳守)
2)ページ数は10ページ以内とし,PDFファイルで提出.ファイルサイズの最大値は2Mバイト以内.詳細は「演題採用通知」とともにご案内します.
3)CD-ROM予稿集には3次元画像や動画データの収載についても掲載可能です.容量や希望者数の関係で収載の可否が左右されますが,このような要望をお持ちの方は,予稿原稿のアップロード時に,ファイル形態,容量,ブラウズソフト等を事務局
(jamit2012@quantum-inc.jp)までご連絡下さい.収載の可否についてはプログラム委員
会にご一任下さい.
1) 予稿原稿に対する書き込み禁止等のプロテクトは事務局で一括して行いますので,予稿原稿には特殊な処理を施さないで下さい.
3.査読付き論文制度
例年通り,JAMIT大会における査読付き論文制度(学会誌:Medical Imaging Technologyへの論文掲載)の受付を予定しています.詳細は学会ホームページ「投稿規定」および末尾「JAMIT大会における査読付き論文制度について」をご参照下さい.この制度を利用した多くの論文の投稿をお待ちしております.査読付き論文の投稿について不明な点は下記にお問い合わせ下さい.
問い合わせ先:編集委員会・投稿担当:湯浅哲也(yuasa@yz.yamagata-u.ac.jp)
JAMIT大会における査読付き論文制度について
MIT誌 編集委員会
この制度はJAMIT大会における優れた研究内容を、論文としてMIT誌に掲載しやすくするために2003年より始まったもので、迅速な査読制度によってJAMIT大会以後、2~4ヵ月をめどに、MIT誌の9月号または11月号に論文を掲載するというものです。採否の確定は最も早い場合で、学会開催時になります。この制度を利用した多くの論文の投稿を希望しております。
1.査読付き論文とは
今回のJAMIT大会で予稿を作成する際に次のいずれかの形式のものを選択し、作成します。
A.査読付き論文を希望するもの
B.査読付き論文を希望しないもの
これらのA、BともにCD-ROM化され大会時に発表の予稿となります。ただし、Aの場合は、査読のプロセスに入り、通常の査読と同じように2名の査読者によって厳密な査読がなされます。そして、受理された場合は、MIT誌の9月号または11月号に掲載されます。
2.査読付き論文の種類
種類は a. 研究速報(刷り上がり4ページ以内 著者写真なし)
b. 研 究 (刷り上がり5ページ以上)
となります。「研究速報」は9月号、「研究」は9月号または11月号の掲載予定。
3.補足事項
- 「研究速報」については、①そのまま採録、②些細な修正(9月号掲載に間に合う程度)、③不採録(大幅な修正が予想)のいずれかの判断によって採録の最終判定を行います。ここで、仮に不採録になってもデータなどを充足させ、その後、通常の論文として、MIT誌に投稿があった場合には、通常のプロセスで迅速に査読を行う予定です。
- 「研究」としての投稿の場合は通常の査読プロセスにのりますが、JAMIT大会に連動した論文については、査読者の協力のもとで優先して迅速な査読を行う予定です。
- 基本的に「研究速報」の掲載時期を9月号、「研究速報」を発展させた「研究」の掲載時期を11月号に限定していますので迅速な査読が可能となり、これは学位論文などの提出時期と一致するので有用であろうと考えております。
- 査読付き論文に応募して仮に不採録になった場合でも、JAMIT大会での演題の発表を否定するものではありません。大会で発表することで他の研究者から得られたコメントや意見などを参考に、内容をさらに充実させ、MIT誌へ再度、ご投稿ください。